当社の経営理念は、「社会性の追求」、「公益性の追求」、「公共性の追求」であり、この3つの経営理念を追求し企業価値を高めるうえで、コーポレート・ガバナンスが重要な要素であると認識しております。

経営環境が激しく変化するなかで、取締役会や監査役会の機能を強化し、監査室や各委員会、また顧問弁護士や会計監査人と連携することで、法令を遵守し、経営の透明性、効率性を高め、コーポレート・ガバナンスを更に強化してまいります。

コーポレート・ガバナンスの体制


(内部統制システム及びリスク管理体制の整備の状況)
コンプライアンス委員会は、コンプライアンスに関わる課題の検討を行うほか、個別案件については顧問弁護士を交えて協議する法務相談会を月1回開催しており、当社グループの内部統制システム強化のため、必要に応じて規程やマニュアル等を整備するとともに勉強会等により、その周知を図っております。
リスクマネジメント委員会は、想定されるリスクの評価やその対応策等について検討し、それをリスクマネジメント基本ガイドラインとしてまとめるとともに、その内容について定期的に見直しを行っております。
また、商品・サービスについては、フリーコールによるお客様相談室の設置やアンケート調査等により顧客満足度の向上を図っており、商品の品質については繊維製品品質管理士を目指すなどの教育の強化を図るとともに、品質管理室と外部機関である東京繊維製品総合研究所により継続的に品質の管理と向上を図っております。

コーポレートガバナンス報告書

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