2018年3月期
~ グループシナジーを高め、企業価値の向上を追求 ~

当期の状況について

代表取締役社長<br/>青木 彰宏<br/>
拡大
代表取締役社長
青木 彰宏

 株主の皆様には、平素よりAOKIグループに対し 格別のご支援を賜り厚く御礼申しあげます。

 

 当第2四半期の日本経済は、雇用や所得環境 が堅調に推移し、緩やかな回復基調が継続してい る一方、個人消費は海外情勢の不確実性や景気 の先行き不透明感などから力強さに欠ける状況です。

 

 このような環境のなかで、当社グループは各事業において諸施策を実施した結果、売上高は856億75百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は13億59百万円(前年同期比105.8%増)、経常利益は9億59百万円(前年同期比88.7%増)、親会社株主 に帰属する四半期純利益は1億63百万円(前年同 期比6.7%増)と増収増益になりました。

 

 なお、中間配当につきましては、1株につき22円 とさせていただきました。

次期の予想について

 平成30年3月期の連結業績予想につきましては、 当第2四半期までの業績をベースに、今後の景況 感や市場環境等を踏まえ、各事業の出店計画及び経費計画等の見直しを行った結果、利益計画は 据え置き売上高計画を修正いたしました。

 

 新規出店は、ファッション事業で14店舗を19店舗に、複合 カフェ運営事業で21店舗を22店舗に変更しており ます。 今後も各事業が経営環境に対応した諸施策の 継続により既存店を活性化することで、質の高い 安定成長を図り、企業価値の向上を目指してまいり ます。

 

 株主の皆様におかれましては、何卒倍旧のご指 導ご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。