2019年3月期第2四半期

~ グループシナジーを高め、企業価値の向上を追求 ~

代表取締役社長<br/>青木 彰宏<br/>
拡大
代表取締役社長
青木 彰宏

当第2四半期の状況について

株主の皆様には、平素よりAOKIグループに対し格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 

当第2四半期の日本経済は、雇用や所得環境等の改善が続き緩やかな回復基調で推移している一方、米中貿易摩擦への懸念等による海外経済の不確実性などから、先行き不透明な状況が続いております。

 

このような環境のなかで、当社グループは各事業において諸施策を実施した結果、売上高は839億13百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は14億99百万円(前年同期比10.2%増)、経常利益は営業外費用の増加等により5億33百万円(前年同期比44.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は移転を含む店舗の閉鎖及び業態転換に伴う減損損失の増加等により10億56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億63百円)となりました。

 

なお、中間配当につきましては、1株につき29円(普通配当22円、記念配当7円)とさせていただきました。

通期の予想について

2019年3月期の連結業績予想につきましては、当第2四半期までの業績をベースに今後の事業計画等を勘案し、各事業の出退店計画の見直しを行った結果、売上高及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしました。新規出店は、ファッション事業で5店舗を7店舗に、カラオケルーム運営事業及び複合カフェ運営事業で6店舗を16店舗に変更し、閉店計画についても修正いたしました。

 

今後も各事業が経営環境に対応した諸施策の継続により既存店を活性化することで安定成長を図り、企業価値の向上を目指してまいります。

 

株主の皆様におかれましては、何卒倍旧のご指導ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。