2020年3月期第2四半期

~ グループシナジーを高め、企業価値の向上を追求 ~

代表取締役社長<br/>青木 彰宏<br/>
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代表取締役社長
青木 彰宏

2020年3月期第2四半期の状況について

株主の皆様には、平素よりAOKIグループに対し格別のご支援を賜り厚く御礼申しあげます。

 

また、このたびの台風19号をはじめ日本各地で発生した自然災害で被災された方々に、心よりお見舞い申しあげますとともに、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申しあげます。

 

当第2四半期の日本経済は、雇用や所得環境の改善等を背景に引き続き緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦等の海外情勢の不確実性などにより、足元は一部で景気減速感もあり先行き不透明な状況が続いています。

このような環境のなかで、当社グループは各事業において諸施策を実施した結果、売上高は827憶95百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は3億77百万円(前年同期比75.8%減)、経常損失は4億96百万円(前年同期は経常利益5億33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9憶88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億56百万円)となりました。

なお、中間配当につきましては、1株につき23円とさせていただきました。

通期の予想について

2020年3月期の連結業績予想につきましては、第2四半期累計期間の業績をベースに、今後の事業計画等を勘案し各事業の出退店計画の見直しを行った結果、売上高及び経常利益を修正いたしました。新規出店はエンターテイメント事業で100店舗を130店舗に変更いたしました。

今後も各事業が時代の変化に対応した諸施策を実施し、効率的な経営を推進するとともに、エンターテイメント事業では将来を見据えた業態の進化のための改装や新規出店を積極的に行ってまいります。

株主の皆様におかれましては、何卒倍旧のご指導ご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。